カテゴリー「【日本時代】03.勉強会」の25件の投稿

2012年8月13日 (月)

Socla2012に参加してアレコレ

東京大学とベネッセの共同研究「BEAT」のいちプロジェクト、Soclaにサポーターとして参加しました。
いやはや、高校生達のエネルギーには圧倒されました(オヤジくさいな)。
おかげで僕自身も学びの機会となりました。本当に、本当にありがとう・・・。

このエントリーでは、そんなSoclaを通じたあれこれをまとめています。

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2012年4月10日 (火)

お風呂で大学講義を受ける『ネットワーク産業論2011 夏野剛』

お風呂で大学講義を受けられる時代になりました。
iTunesUとiPhone(そしてジップロック)によるIT革命です。

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2012年3月24日 (土)

『ソーシャルラーニングとこれからの人財育成』、ジレンマ

東京大学で行われたBEATのセミナー『ソーシャルラーニングとこれからの人財育成』に出席してきました。

仕事を辞めたくせに、しかし僕の大きな関心テーマであるがゆえに行かないわけにはいかないのです。

今回に限らず、テーマはひとつであれども、それをどう受け止めるかは人それぞれのバックボーンに大きく左右されます。
教師、研修会社、ビジネスパーソン・・・。僕はいま「有給消化中」の限りなく「それって無職じゃね?」な存在ですが、やっぱり「管理職」の立場での推敲が一番大きかったようです。そして、常に頭をめぐるキーワード、それは「ジレンマ」でした。

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2011年11月26日 (土)

mosaic02:「キャリアの軸と、キャリア展望の視点」を開催しました

11月24日、ヨメの大学の同級生へキャリアをテーマにした勉強会を行いました。
『mosaic』という題して、学びについてプライベートで実験をしてみよう、という試みの一環です。

大学3年生の彼女達はこれから就職活動が本格化するといいます。
そんな彼女らへ向けて、おおきくふたつの題材を用意しました。
ひとつは仕事選びの軸を定める「シャインの3つの問い」。
そして、走り始めたキャリアについて展望をしるための「キャリア・トランジション、キャリア・ドリフト」。

練習不足でおぼつかない進行でしたが、なんとかやりきりました。
その後の感想を聞いてみると、よしよし狙い通りだ、とホッとする一方で、しかしそもそも僕自身が最近はキャリアについて深く考える立場だよなぁ、オマエが語るなよ、とも思うのでした。

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2011年11月 5日 (土)

mosaic:「実践例 NPO事例紹介」


当事者意識を強く意識させるアクティビティを通じ、参加者は学びだけでなく、「共感からもたらされる問題への理解」をもちます。開催後のフォローとの相乗効果により、当日だけになりがちな参加者の関心を持続させることができます。

2011年10月29日 (土)

mosaic:「実践を視野に入れをデザイン」による学びをノードとしたソーシャルネットワークの構築

11月末に、知人のツテで大学3年生にキャリアをテーマにしたワークショップを行うことになりました。
無謀にも某支援系NPOの門をたたくことも予定。
少しずつ、実践、実践。

2011年10月23日 (日)

mosaic:"Developing Social Network" featuring Learning designed into practice.

企画の芯の部分だけ抜粋。
せっせと時間を見つけてネタをためています・・・。

2011年10月15日 (土)

ビジネスモデルの確立。そして正しい認知の必要性。『ソーシャル・チェンジ・カフェ』

10月10日、虎ノ門で行われた『ソーシャル・チェンジ・カフェ』に参加してきました。

「社会を変えるアクションや仲間を発見するための交流会」と副題のあるとおり、社会起業家の方々によるプレゼンテーションを聞くだけでない交流の場という触れ込みでした。
学生、社会人、様々なバックグラウンドの方々と意見を交わす場・・・ワクテカして参加しました。

残念ながら「交流」については進行の都合上満足に時間が割かれずに不発に終わりましたが、しかし社会起業家の方々の取り組みを聞く機会、質疑応答の機会は本当にとても貴重な体験でした。

時間の制約上、僕の企画を充分にシェアすることには至りませんでしたが、後日お会いしていただける方と知り合えたこと、それはこのイベントがなければ実現しにくかったのだと思うのです。

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2011年10月 4日 (火)

「ALiA2011 Sharing Gathering」、学びを主体的に探し出すスキル

9月4日に開催された、「ALiA2011 Sharing Gathering ー社会に変化を生み出すリーダーシップー」に参加してきました。

以前同じ主催者によるダイアローグイベントにお手伝いと参加したことを機会として、今回もお手伝いとしての参加を願いいれました。
といっても、重要なステークホルダーは事前に取り決められているので、受付の集金まわりと機材の移動程度でしたけれど。

今回はダイアローグというよりも、アメリカで行われたリーダーズフォーラム(?)『ALiA2011』参加者による共有会がメインテーマでした。
ALiAは実利系(僕の造語)なリーダー研修ではないことから、発表で語られる体験もどこかモヤモヤ。参加者自身が言語化に苦労するくらいですから、聞き手も「???」と半信半疑です。

そこにダイアローグというこれまた実利系でないアプローチがからむのですから、会場全体の「なんだろう、これは」感は相当なものだったのではないでしょうか。

でも、そのようなアプローチの学びはやはり重要であると考えます。
なにもかもが理論のように体系化されたものが教材である必要はなく、逆に曖昧模糊とした中に学びを主体的に探し出すスキルのほうが日常的に必要とされているといえます。
暗黙知を形式知化する、見えないものを見える化する、というスキルですね。

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2011年7月 9日 (土)

興味本位で話してばかりでスミマセンでした。『ヒューマンキャピタル2011』

7月6~8日に東京国際フォーラムで開催された『ヒューマンキャピタル2011』に行ってきました。

最終日の8日に代休を取って、一日入り浸ってきました。
P&Gをはじめとするセミナーの受講(別に書く予定)、そして展示企業巡り。

事前にtwitterでみていましたが、呼び込みがすごい。
なんだか夜の繁華街を歩いているようでした(笑)。

人材、組織戦略に対するソリューションを色々と見て回りました。
伝統的な研修スタイルで提供する企業、切り口がユニークな企業、あるいはコンサルタントとして関与する企業・・・。

しかし、「○○を解決する」というゴールそのものは、目新しいものはなかったようです。

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プロフィール

  • こんにちは。

    僕はコールセンターでオペレーション部門のマネジャーだった元サラリーマンです。2013年より上海で中医学を学んでいます。
    →2019年の医師試験に奇跡的に合格、晴れて中医師に!
    →就職活動を始めるも、中国ビザ規定では「経験2年以上でないとダメ」、新卒じゃダメじゃん
    →ある外資系クリニックに事務系何でも屋として拾ってもらう(いまココ)

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